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「IT × 日本のキャラクター文化 × 開発者支援」を通じて"エンジニアの幸福度"を高めるために人生をハックしながら学んだことをお届けします

女性ITエンジニアが探しているのはロールモデルではなくITソーシャルワーカーかもしれない

皆さん、こんにちは。戸倉彩です。

久しぶりのエントリーです。 あれから約半年間。 自分の中ではいろいろな変化がありました。 詳細については、またいつかお話するとして、今回は「女性ITエンジニアのロールモデルについて書いていきたいと思います。

外国人から見た日本の女性ITエンジニアの世界

つい先日、シリコンバレー出身のエンジニアさんと出会い、情報交換をしていた際に言い放った一言に、とても複雑な思いがよぎりました。

「日本には女性エンジニアは少ないと聞いていたけど、東京に来て自分の目で確かめたとき、想像以上に少なかったわ。」
(I heard that there are few female engineers in Japan, but when I came to Tokyo and saw with my own eyes it was less than I imagined.)
「今はそうかもしれませんね。」とその時は答える以外に出来ませんでした。 そう、今は

今年、パソナテックが行ったエンジニアの職場における女性の比率調査によると、女性エンジニアの割合は職場全体の「1割」程度とする回答が33%となりました。もちろん職場環境によって肌感覚的にちょっと違うかなと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、一つの調査結果として参考にしてみてください。

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参考: あなたに合う働き方は?がんばる女性エンジニアのキャリアプラン | パソナテック

女性ITエンジニアのロールモデルの共通点

近年、国内の女性エンジニアはひと昔よりも増加傾向にありますが、まだまだ男性の割合が多いのが現状ということがお分かりいただけたかと思います。そこで、現場では理想のキャリアを描くために、行動や考え方の模範となるようなロールモデルの女性エンジニアを身近で探そうとしても見つからない、自分にぴったり合うような方が見つからない、という状況が発生しています。

今週末、まずは改めてエンジニア歴が10年以上の女性エンジニアのロールモデルとして知られている方々についてあれこれ調べてみました。そこで一つの共通点があることに気づきました。何かしらの女性特有のイベントを乗り越えて、現役エンジニアの職に就いているということを。また、具体的にどのタイミングで、どの様な会社の制度やサポートに助けられて継続または復帰を成し遂げたか、というストーリーをインタビュー記事やご自身の言葉でブログやSNSで情報公開されているということ。

主にここでは30代以上の自分も含めた女性エンジニアの方々がこれまでに遭遇または、見聞きしたことがあるであろう挫折ポイントをまとめてみました。それぞれの挫折ポイントに対する定義や対策については他のサイト、場合によっては所属されている企業内で解説されている事もあるので、ここではあえて解説せず、全体像を把握していただくための参考にしていただければと思います。

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女性ITエンジニアが本当に探している人とは

数年前、ワタシも一人でも多くの同性の方々に「ITエンジニア」という職種に関心を持っていただき、ITエンジニアというキャリアを選択していただくためのきっかけ作りを応援していきたい!と考えたことをきっかけに、子育て中であることをカミングアウトし、IT業界で15年以上のキャリアを積んできたことをオープンにしました。

その後、学生さんから現役の方、子育て中で休職している女性エンジニアの方々から様々なお悩み相談が寄せらるようになりました。最近の傾向としては「ロールモデルが見つからない」という内容に加えて「ITエンジニアを断念するか迷ってる」という内容も増えていることが明らかになってきました。残念ながら、ワタシはカウンセラーではないので、自分の体験談に基づいた意見やアドバイスしかお伝えできません。

もしここで、「ロールモデルを探し求める目的」が、対象となる人材を分析した上で学習し模範してみることよりも、自分が直面している環境の問題とロールモデルを重ね合わせて、それに立ち向かうためのヒントや勇気を得たいということにシフトしつつあるのであれば、キャリアチェンジをする可能性のあるロールモデルの方を無理に追い求めることに集中し過ぎるのはあまり得策ではない気がしています。

ITエンジニアの仕事を継続する上で困ったことが発生した時や、不安を抱えた時に、直接仕事に関わる人とは異なる立場から問題解決のためのサポートをしてくださる方の存在があったらきっと心強いことと思います。IT業界では、テクニカルメンターと呼ばれている技術を習得するための育成をサポートしてくださる方々の存在も非常に意味のある役割を担っていると思いますが、実態としては日々変化し続ける女性エンジニアを取り巻く環境やライフイベントに寄り添い、起点となってくる制度や仕組みを効果的に適応するためのアドバイスやサポートできる人の存在が大きくなってきているかもしれません。

私見として、一般的に「ソーシャルワーカー」と呼ばれている方々は医療や福祉の業界で活躍されていますが、IT業界においても「女性エンジニアが少ない」という社会問題を解決する上で、専門的に手助けする役割を担う「ITソーシャルワーカー」が強く求められてきているのではないでしょうか。

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時間と空間を超えた現実 ~国宝「風神雷神図屏風」× Mixed Reality の世界~

皆さん、こんにちは。戸倉彩です。

昨年7月、博報堂博報堂プロダクツが、京都最古の禅寺として知られている 建仁寺 とコラボして Microsoft HoloLens (以下、HoloLens)を用いたアノ超有名な 国宝「風神雷神図屏風」 を題材に共同研究を開始すると発表されてから約7ヵ月...ずっと、この日を楽しみに待っていました!

という訳で、今回は急遽 「MR ミュージアム in 京都@建仁寺」体験会初日 に参加してきましたので、感想などを書き留めておきたいと思います。


[風神雷神図屏風×ホロレンズ]MRコンセプト解説ムービー

【関連記事】

そうだ 京都、行こう

「MR ミュージアム in 京都」と名付けられたこちらのプロジェクト。一般公開を始める前日!?のタイミングで、建仁寺京都国立博物館にて期間限定で開催することが発表されました。

プレス向け体験会に関する記事も続々と公開され始め、その内容に期待と注目が寄せられるのをネット越しに感じました。

やはり、これは京都へ行って何が起きているのか、ワタシも自分の目で確かめたい!何よりも、前職で出会ったパートナーの方々、プロジェクトに携わった元同僚、それを見守る関係者が成し遂げた喜びと成果を現地で見届けたい!という想いで、導かれるように京都の地を訪れることにしました。
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初めての建仁寺

これまで京都には何度も足を運んでいますが、建仁寺へ来たは初めてでした。 入口の門をくぐり境内に進むとすぐに建物が見えてきました。
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拝観料500円を支払い、パンフレットを受け取って入場します。
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目の前に「MRミュージアム in 京都 ~MR体験コーナー~」が設けられていました。
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体験する時間まで少し時間が出来たので、建仁寺の雰囲気や建物内を楽しむことにしました。

受付からすぐの部屋で...あれ?体験コーナーに置かれていると思っていた「風神雷神図屏風」がガラス超しのケースに展示されているではありませんか。状況を理解できないまま、美しい石庭へ進み、気づいたらすでに京都ならではの歴史ある非現実的な空間に身を委ねていました。
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建仁寺は、有難いことに撮影OKなので、訪れる人々はあちらこちらで撮影を楽しんでいる様子でした。
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「MR ミュージアム in 京都」鑑賞を初体験

さて、ここからはワタシが実際に体験した内容に移りましょう。
★天候や混雑状況によって受付から体験までの流れが、こちらの内容と異なる場合があります。公式サイトをご参照の上、早めに現地で受付をしてください。

受付から体験までの流れ

I. レッツ受付!

  • 一般公開は当日現地での受付となります。
    受付をしないと体験することはできません。場所や時間的な制約もあり、体験できる人数はかなり限定されますので朝早めの時間帯に受付を済ませておくのが良さそうです。※鑑賞体験は無料ですが、建仁寺の拝観料は必要となります。
  • 公式サイトには「数名づつ体験」と記載されていましたが、2名1組で体験しました。
    一人で参加する場合は、別の方と一緒に体験することになると思います。もし抵抗感がある方は知り合いの方と一緒に参加するようにしてください。
  • 13歳未満の方 は、残念ながら体験することができません。

II. 時間になったらワクワク体験タイム!

  1. 待合室にて椅子に座ってスクリーン動画を見て順番を待ちます。※混雑状況によって多少、時間が前後することがあります。
  2. スタッフの方から緒注意の説明があります。 このタイミングで不安な点や、疑問点があればスタッフの方に声をかけましょう。
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  3. 順番が来たら奥の体験できる部屋「本坊三十畳の間」に入ります。
  4. HoloLensの取り扱い方、装着方法、エアタップの操作方法を学びます。 f:id:ayatokura:20180223175710j:plain:w350
  5. 準備が整ったら、手渡されたHoloLensを頭に装着します。 ※初めての方でもスタッフの方がサポートしてくだるので安心です。
  6. 約10分のMRコンテンツを楽しみます。
  7. 終わったらHoloLensを着脱して、返却して終了となります。

体験できる内容

本プロジェクトには見どころとも言える4つの特徴があります。

  • Point 1: Storytelling
    ストーリーテリング手法」が持つ可能性で教育や文化の"体験を深める"
  • Point 2: Reference
    時間/場所を超えて参照される「3つの風神雷神図屏風」が美術館、博物館における"鑑賞体験の進化"や"研究方法の革新"を導く
  • Point 3: Imagination
    絵が伝える概念、作品に込められた願いや世界観を体験することで、 "想像力を掻き立てる""もっと知りたくなる" きっかけをつくる
  • Point 4: Interaction
    自分や他の参加者とホログラムを相互作用させ自らアクションを起こし、対話や行動を生みだっすことで "発見や感動" "知識の獲得" を促進する

【関連記事】HoloLensで国宝「風神雷神図屏風」を鑑賞できる“MRミュージアム”が公開

プロモーション用の動画 が公開されていますので、ご覧ください。
※ネタバレが嫌な方はスルーしてください。


[風神雷神図屏風×ホロレンズ]ホロレンズ体験デモ映像

戸倉彩 meets 国宝「風神雷神図屏風」× HoloLens!!!

風神雷神図屏風

実は...ワタシも初めて知りました。建仁寺に展示されている「風神雷神図屏風」が複製であるということを...。原画は京都国立博物館で管理されているとのことです。ただ、複製と言ってもキヤノン社が最先端技術を用いて、原寸大に印刷、金箔加工などを施した高精細複製品とのことなので、再現性は非常に高いかと言えるかと思います。
また、今回の「MR ミュージアム in 京都」では、先ほどの別の部屋で見かけたものとはまた別のものが使われていました。 HoloLens越しに本プロジェクトを通じて見た初めての「風神雷神図屏風」は、ワタシにとって格別な迫力がありました。 f:id:ayatokura:20180223180225j:plain:w600

パフォーマンス

極めて完成度の高いMRコンテンツであり、現実かバーチャルかという境界線を忘れてしまうほどの快感が突き抜けました。いくつかのシーンを行きつ戻りつ、最初から最後まで安定感のあるなめらかな動作と、エアタップ反応にパタパタと生成されるコンテンツは、人間のストレス無くMR体験できるレベルに達していたと感じました。技術的実態は明らかにされていませんが、HoloLensの限られた性能や機能を駆使して実装されたこのUWPアプリケーションに、開発したエンジニアさんの努力とこだわりが伺えました。
★ホロレンジャーMemo★
裏側では、HoloLensの調整やコンテンツ制御のためにWindows PCで関係者が監視しながら「MR ミュージアム」を提供していました。
【関連記事】「風神雷神図屏風」とHoloLensで生まれる驚きの世界

3Dモデル - 僧侶

本コンテンツでは、国内で初めてマイクロソフト社のMR専用3Dスタジオ「Microsoft Mixed Reality Capture Studio」で撮影されたリアルな人間の3Dモデルが使われています。僧侶・浅野俊道氏をモデルにした等身大のサイズで、動きを正確にトラッキングして制作された3Dは、細部までしっかりと計算されていてシャープでキレイでした。プロモーション動画では浅野氏が亡霊のように表示されていますが、実際に体験してみて、そのリアルさに興奮気味になってしまいました。インパクト抜群です!

ご本人さまは「まさか私がこういう風な形で3Dキャプチャーで撮られるなんて思わなかった」と話していました。
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【関連動画】[風神雷神図屏風×ホロレンズ]メイキング

★ホロレンジャーMemo★

  • HoloHoloLensに合わせてポリゴン数は撮影時の半分くらいに落としたそうです。実際のポリゴン数は非公開とのこと。
  • フレームレートは30fps。
  • HoloLensの特性上、少し離れないと全身の姿を見ることはできませんでした。

【関連記事】世界初!? 動画3Dスキャンの僧侶が解説する博報堂・HoloLens「MRミュージアム in 京都」がスゴかった!

空間演出

クリエイティブな博報堂や関係者の力強さを見せつけられました。ストーリー展開に基づいてMRによる映像コミュニケーションに加えて、インタラクティブな演出により体験コミュニケーションを同時に体験することができました。2人1組でお互いに見ているものをシェアリングによって共有できることで、その場だけが持つ独特の空気感と一体感も味わえます。情熱を持って創り上げられた空間とエクスペリエンスそのものがコンテンツであり、時間という枠を超えて新たな不思議さと冒険心を与えてくれました。

★ホロレンジャーMemo★

  • 体験した部屋は、20畳くらいの四方でした。
  • 照明はコンテンツが最も美しく配信できるように、間接照明などで調整されていました。
  • HoloLensの空間認識を使うことで、床や天井などの平面を検出させることで自在にオブジェクトを配置することが出来るようになりますが、シーンによって意図的にメッシュを表示させることで空間演出デザインを試みていたり、さまざまなテクニックが盛り込まれていました。

戸倉彩のまとめ

2019年に開催される 国際博物館会議京都大会「ICOM KYOTO 2019」 に向けて、より完成度を高めるべく、今回の「MR ミュージアム in 京都」体験会の第一弾がスタートしました。日本の伝統を未来へ紡ぐ、そんな熱い想いが詰まっている 国宝「風神雷神図屏風」× Mixed Reality プロジェクトの体験を通じて、従来の現地スタッフや観光案内音声ガイドによる案内等の手法では実現できなかったMRならではの没入感と共に歴史を学び、作品に込められた想いが少しだけ分かった気がしました。

"複合現実(MR)から始まる現実"という新しい歴史が、今、一歩一歩刻まれています。

「MR ミュージアム in 京都」の鑑賞体験会が開催されている期間に時間の許す方は、ぜひ京都観光やリフレッシュも兼ねて体験してみて下さいネ。
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2018年は何が来る? 開発者向けカンファレンスのスケジュールまとめ (海外編)

皆さん、こんにちは。戸倉彩です。

今年も数多くのエンジニア向けカンファレンスが国内外で開催されます。 その中でも、世界中から第一線で活躍中のIT企業のリーダーやエンジニアが集結する大型のカンファレンスでは、最新技術に関するトレンドや戦略がが発表される場となり、IT業界とエンジニアの未来へと繋がっていることを感じさせられます。

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今回は、とくに開発エンジニアが注目する 海外 で大手ITベンダーが主催となり開催予定の 「2018年のカンファレスのスケジュール」 をまとめをお届けします。今後も定期的に情報をまとめていきたいと思いますので、追加があればこのページに追記します。
※開催日時は、すべて現地時間を表記しています。
※公式発表待ちの情報も参考までに載せてありますので、最新情報をご確認ください。

February 2018 (2月)

★ Index Developer Conference (IBM)

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March 2018 (3月)

Adobe Summit (Adobe)

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May 2018 (5月)

Facebook Developer Conference F8 (Facebook)

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Google I/O 2018 (Google)‬

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Microsoft Build 2018 (Microsoft)‬

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June 2018 (6月)

WWDC/Worldwide Developers Conference (Apple)‬ ※公式発表待ち

October 2018 (10月)

Oracle Open World 2018 (Oracle)‬

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November 2018 (11月)

★ re:Invent (AWS)

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以上です。

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IT系のコミュニティやイベントの「集合写真」はあり?なし?

皆さん、こんにちは。戸倉彩です。

コミュニティやイベントで人が集まった時、何気なく集合写真を撮影したり、自分自身が主催者側として活動する際には記録として一枚残したいと思うことがありませんか?せっかくの機会なのでイベントを最大限に盛り上がりたいところですが、時と場合によっては参加者の気分やイベントの雰囲気を大きく損ねてしまうことがありそうです。 今回は、以前から気になっていた 「集合写真」 についてワタシなりの考察をお伝えしたいと思います。

1. Twitter でのアンケート結果

短期間で簡単な調査するために、Twitterで投票アンケート を実施してみました。

実施期間: 2018年2月6日~7日の2日間  
実施方法:  @ayatokura よりツイート  
質問: IT系のコミュニティやイベントに参加した際の「集合写真」はあり?なし?  

★アンケートにご協力いただいた皆さま、どうも有難うございました!

結果は次のとおりでした。あくまでもフォロワーさまや、リツイート等によって拡散されたアンケートとなりますので、その点を考慮して参考にしていただければと思います。
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インプレッション: 16,970  
エンゲージメント総数: 1,442  
投票数: 1,120  

アンケート結果から、56%が「あり」で多数を占める結果となりました。ワタシの中では、
- 女性の「あり」が意外に多い
- 男性の「なし」が意外に多い
と感じました。

ツイートのリプライでは「負担がなければ賛成」「自然な配慮があれば賛成」という声もあり、その通りだと思いました。そこで改めて、集合写真について思いつくことを整理して、どうしたらイベント参加者の負担や自然な配慮を実現できるのか考えてみました。

2. 集合写真のメリット

  • 1枚の写真に参加者が記録できる
  • 記念になる
  • 参加人数が多いイベント等の場合、撮影のタイミングに違う人と話すきっかけが増える
  • レポート等に役立つ
  • 写真でイベント開催を拡散させる(公開OKの場合)

3. 集合写真のデメリット

  • 時間を取られる
  • 撮影場所が必要になる
  • 撮影タイマー等を利用しない場合、撮影する人は写真に入れない

4. 集合写真を撮影する際に気を付けるべきこと

主催者側が気を付けること

  • 撮影するタイミングを適切に決める (後から入れたい人が入ってなかったということが無いように...)
  • 事前に撮影することを告知しておくと親切です (心の準備とか、化粧直し的な時間の余裕があると嬉しいです)
  • 自由参加/必須なのかを伝える (必須の場合は合意を得ておく)
  • 撮影した写真を参加者とどのようにシェアするか考える
  • 撮影した写真の非公開/公開の有無について会話しておく (レポート用、SNS投稿OKなど)
  • 必要に応じてプロの撮影写真家を手配する

    撮影する側が気を付けること

  • 安全な場所で撮影する
  • 全員の顔は入るようにする
  • シャッター切るときの掛け声は明るく
  • 複数人で撮影する場合はどのカメラに目線を送るのか声をかける
  • 全員で決めポーズを取るときは説明する
  • 必ず目をつぶってる人が現れるので複数枚撮影しておく
  • サクッと撮影してサクッと解散できるように心がける

    撮影される側が気を付けること

  • 映り込みたくないと希望する場合は映らない場所に移動する
  • スムーズに集合する
  • 決めポーズがある時はノリでやっておくのが吉
  • 一度撮影したものは残るので表情や服装に気を付ける
  • 混みあっている場合、密着度が増えるのでお互いに配慮する

5. 女性を前列にした集合写真に対する考え方はそれぞれ

女性の参加比率が少ないイベントで、意図的に女性を前列に配置した集合写真が撮影されるケースもありますが、これには様々な理由が存在する場合があることも書き加えておきます。女性の立場から意見すると「見た目が華やかだから」「周りに自慢したいから」という理由はNGにして欲しいものです。

  • レディーファーストのマインドから  
  • 女性の身長を考慮している  
  • 次回のイベント告知等に女性も参加していることを女性向けにPRするため   

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世の中には写真を撮るのが好き、撮られるのが苦手という人もいます。また、イベントによっては業務として参加している人、プライベートや匿名で参加している人、未成年者も混在します。基本的に「集合写真」の撮影は強要せず、本人の意思による自由参加とし、思い出の瞬間を残せるのがベストですよね。

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「セレンディピティ」を高めてエンジニア人生をもっと楽しくする

皆さん、こんにちは。戸倉彩です。

ビジネスシーンやイベント、コミュニティ等で相手と会う予定が決まっている時、締め括りに
「当日はよろしくお願いします」
「お会いできるの楽しみにしてます」
「心よりお待ちしています」
という言葉で締めくくることが多いものですが、先日、Takeki Oizumi氏 から某コミュニティ参加を伝えた際に返ってきたメッセージに、ワタシの胸が高鳴りました。

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セレブリティではないです...

セレンディピティ

ウィキペディアによると、「セレンディピティ」 について次のように説明があります。

セレンディピティserendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。 平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。

エンジニアにとって、「想定外」というワードを耳にすると問題発生を連想しがちですが、もっと広範囲で捉えると「偶然」によって新たな技術が生まれ、新たな人間関係が築かれ、新たなエピソードが次々と生じています。

今回は、この「セレンディピティ」をきっかけにエンジニアの人生が楽しく変わるための Tips を紹介していきましょう。

戸倉彩が実践しているセレンディピティを高めるための5つの習慣

1. 関心のあることを持つ

最近、関心を持っている事柄や、それを通して思っていることを第三者に伝えられるようにしておくと良いでしょう。これから始めてみたいことや、再開しようと思っていること、気になっていることでOKです。とくに無い場合は、専門に活動している分野や技術の話でも良いと思います。自己紹介やちょっとした日常会話の中で話すことで、それを聞いている人の印象が変わったり、共感した人と繋がれる機会が増します。初対面の人同士の場合は、その場の緊張を和らげる効果や話題性のある空間が作れるでしょう。

2. アンテナを高く張っておく

新しいチャンスやより良い機会を手に入れるためには、待っているだけでは何も始まりません。意識的に幅広いネタに興味を持ち、日頃から自分なりにアンテナを立てておくことが不可欠になります。

3. オフラインの場に参加する

ネットワーキングも兼ねてイベントや交流会に参加することで得られるメリットは盛りだくさんです。誰かに面白そうなセミナーに誘われたら一緒に行ってみたり、イベントサイトで興味のあるテーマの集まりを検索して参加してみたり、面倒くさがらずにまずは試しに行ってみましょう。エンジニアさんに人気の高いオフラインイベントの種類としては次のようなものが挙げられます。
* セミナー/ミートアップ
* ハンズオン
* ハッカソン
* カンファレンス
* IT系の飲み会
リアルな人との繋がりのスタート地点は、オフラインであることが多いように思います。会社に所属している人は、業務や研修の一環として参加できるケースもあると思いますが、タイミングや予算の都合、興味のある分野が業務から外れているために会社からは許可が出ない等の理由で自由に参加できない場合が多く見受けられます。その場合は、業務時間後や週末のプライベートの時間に自分にプラスになるものとして捉えて、無理のない範囲で時間や費用を有効に使えるのが望ましいと思います。

4. SNSを活用する

Twitterやブログはもちろんのこと、ビジネス系の場合は LinkedIn や Facebook 、その他のソーシャルメディアを通じて情報収集だけでなく情報発信も行うことで、グローバル規模で実社会では関わることが困難な人と繋がれたり、リアルタイムで現状が知れたり、奇跡が起こる確率があることを忘れてはなりません。

5. ハブ(HUB)になる

人と人を繋ぐハブになることで、自分自身も思いがけないことに出逢えることがあります。点として存在していた人同士が繋がって線になり、その線と線が重なり合って面になり、やがて大きなものを作り上げることに繋がる奇跡もあると信じています。人と自分が繋がる以上に、人と人を繋げることに協力的な人を見ていると周りからの信頼も厚く、誰からも好かれているという好循環を生んでいます。

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ワタシのこれまでに出会った企業やスタートアップで成功しているエンジニアの人たちには、共通している点があります。それは、大小に関わらず「セレンディピティによって引き起こされた何かがあった」ということです。そして、それによって「エンジニアの幸せや豊かさ」も同時に手に入れていることです。

皆さんも 幸せな偶然=セレンディピティ を見逃さないように心がけてみませんか。 きっと、いつか成長した素敵な自分に出会えるはずです。

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キミだけに教えるヨ!DevRel Meetup in Tokyo #27 に潜入

皆さん、こんにちは。戸倉彩です。

先日、2月6日に開催された「DevRel Meetup in Tokyo #27」。 このイベントへの参加は、ワタシにとって新たな一歩を踏み出した日になりました。 今回は、そのイベントの様子や体験したことをお伝えしたいと思ます。

1. DevRel Meetup in Tokyo って何があるの?

「DevRel Meetup in Tokyo」 は、コミュニティ団体で DevRel の認知度向上や DevRel を行っている企業、グループのための情報共有を行っています。誰でもどこからでも参加しやすいように配慮されていて、SNSを通じたメンバー間の交流の場が用意されています。また、学びの場としてだけでなく顔の見える連携の場としてイベントも定期的に開催されています。

DevRel Meetup in Tokyo の SNS に参加する方法

DevRel Meetup in Tokyo イベント に参加する方法

今のところ、毎月1回の頻度で開催されています。イベント情報は connpass - DevRel Meetup in Tokyo に公開され、オンラインで事前に参加登録ができます。

2. いざ出陣!DevRel Meetup in Tokyo イベント初参加!!

前職でワタシはエバンジェリストとして開発者を対象に新しい技術を啓蒙する活動をしていましたが、この「DevRel」というワードに出会ってから、気持ちがスッキリしたことを今でも覚えています。エンジニア職でありながらブランディングマーケティング要素を織り交ぜた多様な活動が多く、自分のやっていることを一言で表しにくいと思っていたからです。そして実は、ずっと以前からシステムエンジニア職や、プロダクトマーケティング職に従事しながら一貫して推し進めてきたことだったのです。

気づいたら「DevRelについてもっと理解を深めたい」という気持ちが湧いてきました。周囲にも「DevRel」に興味があることを伝えることで、情報が少しづつ集まってくるようになりました。

「2018年初のDevRel Meetup in Tokyo イベントでは、~コミュニティ~をテーマに、元AWSの小島英揮サンからスペシャルな話が聞けるから参加しては?」
別コミュニティで知り合った仲間からお誘いをいただいたのをきっかけに、まずは日程をブロック!イベントのサイトで早めに参加申込を済ませました。

イベント当日。期待と不安が入り混じりながらも、いざ DevRel Meetup in Tokyoへ。会場は初めて訪れる渋谷のコワーキングスペース「POINT EDGE ShibuyaBASE」でした。 f:id:ayatokura:20180214191442j:plain:w300

参加者は35名くらいで、スーツ率が半分くらいでしたがアットホームな雰囲気だったのが印象的でした。
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3. DevRel Meetup in Tokyo #27 ~コミュニティ~ で盛り上がったセッションはこれだ!

★今回のイベント情報は コチラ をご覧ください。
★イベント当日の臨場感あふれるツイートまとめは Togetter で楽しみいただけます。

メインの3セッションとLTで構成された今回のイベントでは、開発者向けにサービスやプロダクトを提供する側からみた「コミュニティ」の運用やそこから得たラーニングに関する内容が揃っていました。司会進行は、DevRel Meetup in Tokyoの 中津川篤司氏 が軽快なノリでスムーズに行い、おのずとイベントのクオリティや充実感も増していました。初参加の人が自分も含めて過半数いたのですが、セッション中は熱心に耳を傾け、メモを取り、活発に質問が出るなど、「DevRel」に対する関心の高さが現れていました。

【1】API Meetupを通じて感じるコミュニティの力 (五十嵐知宏氏) @tomigarash

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2014年7月から継続して毎月開催されているAPI Meetupを主催する五十嵐氏のセッション。 なぜAPI Meetup をやったのか やってみてどうだったか これから何がしたいか、気になる3つのトピックについてレクチャーしていただきました。プリセールスエンジニアだった時代の経験と気づきを生かし、 コミュニティの立ち上げた時に目指した世界観や、実際にやってみて分かったことをストーリー仕立てで解説されていたので、とても分かりやすかったです。
資料:SlideShare - DevRel Meetup27 Igarashi-pub

【2】JP_Stripes の作り方 ~企業系コミュニティ構築のポイント~ (小島英揮氏) @hide69oz

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AWSマーケティング統括であり現在Stripe向け開発者コミュニティを展開している小島サンのセッション。ワタシの中で小島サンは、日本最大規模のクラウドユーザーコミュニティ「JAWS-UG」を成功に導いたコミュニティの父であり、クラウドの発展に貢献された方ということで、一度はお話してみたいと常々思っていました。今回のイベントに参加した大きな目的の一つでもあったので、熱い思いで臨みました。
「このセッションは時間が早く流れるのでご注意ください」という前振りが司会進行を務める中津川サンからあった通り、20分のセッションはあっという間に終了。「ここまで教えてもらっちゃって本当に良いんですか???」と思うほど、充実した内容でした。

言われてみれば確かにそうだ!と思いますが、意外と気づかないことです。また、いざ実行しようとするとなかなか難しいものです。資料が公開されているので、セッションが終わった後も読み返してみましたが非常に得るものが多いので、別途ワタシなりの解釈も交えて紹介したいと思います。

資料:SlideShare - 20180206 dev relmeetup_jp_stripes

【3】Rancher (新藤洋介氏)

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コンテナ管理ツール「Rancher」をエンタープライズ向けに展開する活動をテーマにした新藤サンのセッション。コンテナサービスの成長率やエンジニア数が海外とは異なる日本で、試行錯誤した話や、非公開ミートアップを実施することで費用対効果が高い取り組みに成功した体験談など、このイベントでしか聞けない貴重なお話をシェアいただきました。

4. 参加してゲットしたもの

ここまで述べたように、DevRel Meetup in Tokyoイベントでは、開発者をターゲットにマーケティングを展開したい場合にその手法や、Tipsについて学ぶことができることを体験しました。しかし、それ以上に強調しておきたい参加メリットは、IT業界でDevRelに関わる/関わろうとするエバンジェリスト/アドボケイト/マーケティング系の方々との繋がりが出来ることにより、ネットでは得られない現場でのノウハウや気づきが非常に多くあるということです。ノベルティをもらえる点も見逃せません。
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5. 戸倉彩のまとめ

そのテクノロジーがどうなって欲しいか、(OSSの場合はとくに) によって
- エンジニアに必要なスキル
- エンジニアに求められる教育
- エンジニアの成功体験
は異なり、いづれも「コミュニティ」の役割が重要になるものと考えられます。

それは評価されるべき技術ですか?採用されるべき技術ですか?それとも愛されるべき技術ですか?

これまで DevRel Meetup in Tokyo に参加する機会の無かった皆さんも、一度、足を運んでみませんか?そこから新たな可能性が生まれるかもしれません。

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DevRel はじめました

皆さん、こんにちは。戸倉彩です。

DevRel」というワードを聞いたことはありますか? DevRel (読み方:デブレル) とは、Developer Relationsの略語で、その言葉の通り開発者との繋がりを軸に広げていく一つのマーケティング手法のことを意味します。

国内ではここ数年で使われ始めたワードですが、開発者を巻き込んで何かを広げていこうとする取り組みは、これまでにも様々に行われてきたことを考えると、あながち新しいものではないとワタシ自身は思っています。

開発者に向けたサービスの種類は多様化し、増加し続けている中、開発者とのエンゲージメントとエバンジェリズムモデルを拡張し、戦略的に DevRel を展開することが市場でのポジショニングに重要不可欠になってきていることから、注目が集まっています。

まず今回は、DevRelの概要 について簡単にご紹介します!

1. DevRel って何だっけ

DevRelは、主に企業や団体が、プロダクトやサービス等のテクノロジーを開発者や技術方面の人達によく知ってもらい、その信頼・協力を深めるための開発者向け共創マーケティングです。

例えば、こんな風に考えてみると分かりやすいかもしれません。

  • 宣伝 は、伝える側に起点があり、伝えたい情報を伝達します。
  • 広報 は、受け手側に起点があり、受けてが求めている情報を届けます。
  • 共創マーケティング は、伝える側と受け手側の双方に起点があり、初期段階から双方で連携を深めながら一緒に何かを創り上げていきます。

すなわち、DevRel は、技術を広めたい側と開発者の双方に起点があり、直接交流をして認知度や普及率を向上させ、一緒に文化を創り上げていくところに特徴があります。

典型的な活動内容としては、下記のようなものが挙げられます。

  • オンライン
    • ニュースレター/SNSを活用した技術情報の発信
    • オンラインセミナー/Webinerの提供
    • ブログ/技術解説記事の執筆
    • オンラインコミュニティの運営管理
  • オフライン
    • セミナー/イベント/ハッカソン開催
    • 技術書/技術翻訳書の監修や執筆
    • コミュニティの運営管理

【参考記事】 DevRelについて

企業や団体によって、こうした活動を実施するための体制や役割はまちまちですが、GoogleAmazonMicrosoftGitHubIBM等の多数の外資系IT企業では「エバンジェリスト(Evangelist)」や「アドボケイト(Advocate)」と呼ばれる役職があり、対外的な活動を行っています。

2. 日本のDevRel

日本におけるDevRelの動向

ここ数年で、国内でもDevRel をマーケティングプロセスとして定義し、推進する企業や団体が増えてきました。

3. ワタシの中における DevRel の再定義

ミンナ違ってミンナ DevRel

日本では、クラウドの黎明期の頃から今日に至り、開発者に寄り添い継続的な成長を目指すとともにテクノロジーの発展に一役買っているのは、知る人ぞ知る「キャラクターコンテンツ」です。

「開発者支援 × マーケティング × 日本のキャラクター文化」 こそは、日本人がリードできる新しい DevRel の文化であるとワタシは考えています。それがどのような成果を挙げ、どんな発展を見せようとしているかは、このブログで書いていきますので、今回はこのあたりにしておきます。
もし、ユニークな話題や関連情報をお持ちの方がいらしたら、ぜひご連絡ください!

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★ 次回、「キミだけに教えるヨ!DevRel Meetup in Tokyo #27 に潜入」をお届けします。

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